ご挨拶

玉川大学脳科学研究所(社会神経科学研究拠点)、同志社大学赤ちゃん学研究センター(赤ちゃん学研究拠点)、昭和大学発達障害医療研究所(発達障害研究拠点)、そして自然科学研究機構生理学研究所(大学共同利用機関)は、ヒトの発達と社会性に関する学術分野において相互の連携を深め、関連分野の学際研究の推進ならびに共同研究環境の整備を通じて、学術および科学技術の振興と次世代を担う若手人材の育成に貢献することを目指しています。

また、その一環として、講演会やシンポジウムの開催、各拠点の研究支援体制の拡充、広報活動の充実に向けた取組みの強化等を積極的に行っています。

ヒトの発達・社会性に関する 学術研究を推進する 4拠点連携

GLOBAL HAB

  • 私学共共拠点と大学共同利用機関の連携
  • ヒトの発達/社会性に関する文理融合学際研究
  • バーチャル社会性研究プラットフォーム(MRI・脳波・社会心理実験など)

各拠点から見る
4拠点連携による
研究支援内容の拡張

玉川大学脳科学研究所

《 拠点の目的 》

人間の社会性の理解を目指して、脳科学を中心とした
学際研究を展開し、多面的に人間の社会性を理解します。

同志社大学赤ちゃん学研究
センター

《 拠点の目的 》

胎児をヒトの始まりとして捉え、新生児、乳児、幼児へと続く人の成り立ちを科学的に検討し、発達のプロセスとそれを推進するメカニズムの解明を目指します。

昭和大学発達障害医療
研究所

《 拠点の目的 》

発達障害の病態解明および診断・治療法の確立、さらにはヒトの社会性や共感性の解明を目標として、脳科学を中心とする最新の知見と技術を駆使した研究に取り組んでいます。国内最大規模の成人発達障害専門外来を持つ研究所であり、MRI計測、脳波計測、経頭蓋磁気刺激装置などの設備が整っています。

自然科学研究機構生理学研究所

《 拠点の目的 》

社会性の脳内メカニズムの解明と種間比較研究を推進するため、ヒトを対象とする脳機能イメージング(2個体同時MRI)と脳波計測、ヒトのモデルとしての霊長類動物を対象とする神経活動計測と操作、さらにヒトと霊長類動物から得られる大規模データの数理モデル解析等を行います。

で見る

Human Science Research Area Collaboration Center for Human Development and Sociality